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これまで障害者などのマイノリティは、研究の対象とされることはあっても、研究の主体となることは稀でした。このプロジェクトでは、多様な人々を包摂するアカデミアを実現させるために、大学組織の「Structure:ストラクチャー(制度や物理的環境)」と
Culture:カルチャー(人々の価値観に基づく慣習や態度)」の両面から、知識を生み出す工場とも言える大学組織のデザインを、障害等の様々な困難を持つ当事者ならではの視点で提案し、キャンパスに実装することを目的としています。
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